「若手腎臓病薬物療法研究会」のご紹介

 当ホームページ「リンク集」のページに、「若手腎臓病薬物療法研究会(通称:KIDS)」を追記しました。

 

 KIDSの活動は「若手医療従事者・研究者の結束をはかるとともに,活動を活性化することで,最終的に腎臓病薬物療法のさらなる発展に貢献することを目的」としています。

 

 その具体的な活動は、グループウェアを活用した情報共有や会員相互の親睦会などがあります。親睦会は、年1回の学会学術大会中に開催されます。
 先日写真を投稿したように、楽しい雰囲気の中、全国の先生方とつながることができ、とてもいい刺激を受けます。
 グループウェアによる情報共有では、現場で困った症例や各地域の取り組みなどの情報を共有することで業務に活かしています。

 

 会員登録も簡単にすることができます。

 ご興味ありましたら、KIDSのホームページを覗いてみてください。

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出張ワークショップ vol.8(第19回腎薬)も盛り上がりました!

 

 去る2020年1月22日(水)、鹿児島県出水市にて、第8回腎薬ワークショップを行ってきました。

 

 今回も多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

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若手腎臓病薬物療法研究会(KIDS)懇親会に参加させていただきました!

 去る2019年11月16日、標記懇親会に参加させていただきました!

 

 このKIDs、おおよそ40歳代以下の薬剤師で構成されてる研究会だそうで、若手の薬剤師の面々が、日本腎臓病薬物療法学会等でバンバン発表されてるんです!

 

 そんな方たちが集まる熱い懇親会で、たくさん刺激をもらってきましたー。

 

 こんな取り組みがもっといろんなところで生まれてくれたらなぁ・・・。

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第8回腎臓病療養指導士認定のための講習会受付開始のご案内

 腎臓病療養指導士の募集が11月19日より開始となりました。

 

 「地域における医療提供体制の整備」ということで、鹿児島県や鹿児島市でもCKD予防ネットワークの構築が進んでおります。

 そのための資格である腎臓病療養指導士のコンセプトは

 

「チーム医療に取り組むために、看護師、保健師、栄養士、薬剤師がそれぞれの職種について学び、ある一定の知識を習得することで、基本的なCKDの保存療法を身につけ、相互の連携を向上させる」

 

というものです。

 

 受講された先生にお話を伺ったところ、「それぞれの業種がどのようなことをしているか知ることができ、とても勉強になりました」と、いうことでした。

 

 ご興味がありましたら、受講されてみてください。

 実習研修に関しては、e-learningでも対応できるようになっているようです。

 

 腎臓病療養指導士認定試験の応募要件等についてはコチラ → https://j-ka.or.jp/educator/jinryouyou.php

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慢性腎臓病(CKD)予防ネットワーク研修会のご案内(鹿児島市)

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「鹿児島市CKD予防ネットワーク地区別研修会in南区」開催のご案内!

 10月29日(火)に開催予定の「鹿児島市CKD予防ネットワーク地区研修会」が南区でも開催されますので、皆様に情報提供いたします。

 

 来る11月19日(火)19:00-20:45、谷山サザンホール(第一会議室)において、開催される予定です。

 ※今回は「南区」の皆様が対象です。

 

 鹿児島市のCKD予防ネットワークは、平成26年よりすでに始まっており、腎臓診療医39人(24医療機関)、CKD登録医(市内308人、207医療機関)を中心にネットワークを構築しています。

 

 この活動には、栄養士や保健師をはじめ、CKDに関連する職種で連携し腎疾患の進行を予防することを目指していますが、これまで薬剤師の参加はほとんど無かったと聞いています。

 

 鹿児島市のCKD予防ネットワークは全国と比べ、特徴のある取り組みをしており、特に鹿児島は地域性から薬局薬剤師に対する期待は大きく、活躍のフィールドがあるようです。

 

  今後は、地域で腎関連疾患の悪化を防ぐため、薬局薬剤師もチーム医療に取り組む必要が出てくると思います。

 

 特別講演1では、取り組みに関する紹介の話もあると思いますので、ご興味ありましたら奮ってお申し込みください。

 

  いずれもお手元に届いている申込書(下図参照)に必要事項をご記入のうえ、申込書に記載の宛先までFAXにてお申し込みください。

 中央区の方々は、提出期限が11月12日(火)となっております。

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鹿屋市にて出張ワークショップvol.7(第18回腎薬講演会)を実施してきました!

 みなさまこんにちは!

 去る2019年9月28日、かのやリナシティにて標記研修会を実施しましたので、簡単ですが、実施内容のご報告です。

 本記事をご覧になって、ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、当研究会までご連絡ください(お問合せ)。出張いたします♪

 

 今回で通算7回目のワークショップ(腎薬講演会としては18回目)になりました。

 鹿児島腎薬・井上彰夫先生(ケーアイ調剤薬局西餅田店)にご登壇いただき、いつも通りですが、総論からグループワークの流れで、参加者のみなさまにはeGFRを算出して処方内容の検討をしていただきました。

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「鹿児島市CKD予防ネットワーク地区別研修会in中央区」開催のご案内!

 今回は、鹿児島市が取り組んでいるCKD予防ネットワークの地区別研修会の案内が来ましたので、皆様に情報提供いたします。

 来る10月29日(火)19:00-20:45、鹿児島市医師会館(3F大会議室)において、表記研修会が開催されるようです。

 今回は「中央区」が対象となります。

11月19日には「南区」対象の同研修会も開催されるようです。

 

 鹿児島市のCKD予防ネットワークは、平成26年よりすでに始まっており、腎臓診療医39人(24医療機関)、CKD登録医(市内308人、207医療機関)を中心にネットワークを構築しています。

 この活動には、栄養士や保健師をはじめ、CKDに関連する職種で連携し腎疾患の進行を予防することを目指していますが、これまで薬剤師の参加はほとんど無かったと聞いています。

 鹿児島市のCKD予防ネットワークは全国と比べ、特徴のある取り組みをしており、特に鹿児島は地域性から薬局薬剤師に対する期待は大きく、活躍のフィールドがあるようです。

 

 今後は、地域で腎関連疾患の悪化を防ぐため、薬局薬剤師もチーム医療に取り組む必要が出てくると思います。

 特別講演1では、取り組みに関する紹介の話もあると思いますので、ご興味ありましたら奮ってお申し込みください。

 

  いずれもお手元に届いている申込書(下図参照)に必要事項をご記入のうえ、申込書に記載の宛先までFAXにてお申し込みください。
 中央区の方々は、提出期限が10月22日(火)となっております。

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第17回 講演会のご報告!

 2019年8月31日に第17回目となる講演会を開催しました。

 今回も多数の先生方に足を運んでいただきました。ありがとうございました。

【一般演題】

 「鹿児島県の薬局薬剤師による腎機能を考慮した医薬品適正使用」という演題で、鹿児島県薬剤師会の理事であります井上彰夫先生にご発表いただきました。

 

 内容は、鹿児島県で実施された「薬薬連携 どんどん推進事業」の取り組みの中から、「CKD患者への腎排泄型薬物の投与量チェックによる薬薬連携の推進と適正使用」の活動報告でした。

 

 活動のまとめとして、

 1.腎機能を考慮した医薬品適正使用への貢献

 2.能動的な検査値の確認

 3.医療費の適正化(薬剤費削減)への貢献

という3つの結果が得られました。

 特に、プレアボイド報告分析では、検査値を記載した処方箋や、患者が持参した検査値一覧を参考に疑義照会した事例や、検査値がなくても、医療機関に問い合わせて確認し、また併用薬・患者背景から患者の腎機能を推測し、腎排泄型薬物の適正使用につなげたという報告をしていただきました。

 薬剤師のこのような活動は医療経済上のメリットも得られます。今後の医薬品適正使用に必要な事本的情報として、腎機能情報の共有(処方箋に記載、お薬手帳に記載、CKDシール等)を推進し、薬剤師業務のエビデンス化が必要とのご発表でした。

 

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Kids懇親会のご案内

~Kids懇親会のご案内~

今年も、日本腎臓病薬物療法学会学術集会の夜に若手懇親会を開催することが決まりました!

全国の仲間と集まり熱い夜を楽しみましょう('◇')ゞ

例年、100名を超える先生方に集まっていただいております。

若手同士の親睦を深め、新たなつながりを持つことができると思います。

楽しい企画と全国各地のおいしいアルコールを集め、試飲コーナーを設置する予定です。

お時間がありましたら、ぜひご参加ください。

※参加の際は事前申し込みが必要です。

 

Kids:若手腎臓病薬物療法研究会

2017年より活動を開始。20代から40代前半を中心としたメンバーで構成。若手活性化に取り組んでいる。

 

日時:令和元年11月16日土曜日 21:00-23:00

場所:壱之倉庫

https://www.hotpepper.jp/strJ000063967/

会費:3,000円

対象:若手+若手の交流・活動に興味のある方

申し込みフォーム

https://forms.gle/dU2BXnqUeVJ3mZpS8(先着順)

準備の都合上、9月末までに申し込みをお願いします。

 

日本腎臓病薬物療法学会2019学術集会

 https://jsnp13.org/

Kidsホームページ

 http://kids2019.kenkyuukai.jp/special/?id=31155

 

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第17回講演会のご案内

 来る2019年8月31日(土)18:00より、第17回鹿児島腎と薬剤研究会を開催します。
 詳細は、こちらをご覧ください。

 事前参加登録制となっておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 右の地図は会場までの案内図です。ご参考にされてください(クリックで大きくなります)。


参加登録フォーム:https://forms.gle/npBrProrqucVvTFU7
※日本薬剤師会研修センター認定シールの取り扱い厳格化に伴い、事前参加登録時に薬剤師免許番号の入力をお願いしております。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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webセミナーのご案内

 6/7(金)の19時より、KIDS(Kidney Insufficiency and Drugs Society by young scientists:若手腎臓病薬物療法研究会)所属の吉田 拓弥先生、小林豊先生、井上彰夫先生のご講演がWebセミナーとして配信されます。

 

 KIDSの取り組みや、病院薬剤師・薬局薬剤師それぞれの立場から腎機能低下時の薬物療法適正化にどのように若手が取り組んでいるかを、熱く語っていただけるようです。

 

 全国100箇所の拠点での視聴だけでなく、個人での視聴も可能です。(登録方法等は下の案内文書をご覧ください)(クリックで拡大します)

 

 また、総合討論ではWebセミナーの特性を活かし、視聴者の方がスマホ等を介して質問をできるだけでなく、リアルタイムのアンケートを実施することで、若手の現場での悩みに関して議論していただけるようです。

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腎機能低下時に最も注意が必要な薬剤投与量一覧が更新されました!

 日本腎臓病薬物療法学会のホームページ内で定期的に更新されている「腎機能低下時に最も注意が必要な薬剤投与量一覧」が2019年4月1日付で更新されています。

 詳細はこちらに掲載されているpdfファイルをご覧ください。

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第16回講演会のご報告!

 2019年3月23日、第16回目となる講演会を開催しました。

 今回も多数の先生方に足を運んでいただきました。ありがとうございました!

 またまた熱く、面白い講演会でしたので、ご紹介させていただきたいと思います。

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腎臓病療養指導士のご紹介

 去る2019年3月17日、東京医科歯科大学M&Dタワー(写真)で開催された第6回腎臓病療養指導士認定のための講習会に参加してきました。

 

 現在、透析患者が増加の一途をたどっており、CKDの重症化を予防することが大切であるということはご存知のことと思います。特に鹿児島県は透析移行率が高く、急務となっております。

 

 CKD診療においては多職種でのチーム医療、病診連携が重要です。CKD予防をチームで介入することでCKDの進行度が異なるというデータも出ているくらいです。→参考)Clinical and Experimental Nephrology

 しかし、実際のところは、入院医療機関の中では包括的な指導ができていても患者がひとたび退院し、医療機関の外に出てしまうと、薬局ごと薬剤師ごとに指導の格差が生じるということがあり、包括的な服薬指導、食事管理や療養生活支援が行えていないという現状があると思います。

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第12回日本CKDチーム医療研究会に参加してきました

皆さまこんにちは。鹿児島腎と薬剤研究会の平松です。

 

 ちょっと時間が経ってしまいましたが、11/3に杏林大学にて開催された第12回日本CKDチーム医療研究会に参加してまいりました。

 

 私は去年もこの研究会に参加したのですが、医師をはじめ看護師、栄養士、リハビリテーションスタッフ、薬剤師など様々な職種の方からCKD患者さんへの関わりや考え方を聞くことができとても勉強になります。

 

 今年は「行動変容」がキーワードの一つになっていて、シンポジウムでは多職種の視点から行動変容についての話を聞くことができました。

 

 この場合の行動変容とは、患者さん自身が病気について自覚し、食事などの生活習慣を自ら変えていくことで、私たち医療者はその行動変容を導くために患者さんを支援していく必要があります。

 

 しかしCKD患者さんは自覚症状が少ないと言われており、長年培った生活習慣を変えていくのはなかなか難しい・・・そんな時も例えば、肯定的な言葉を使うように心がけたり、すぐには変われなくても努力ややる気を認めて褒めたりといったコミュニケーション技術やコーチングなどのスキルを活用することが重要だそうです。

 

 これは服薬指導に使われている方も多いかもしれません。患者さんが積極的に治療に参加できるよう、まずは私たち医療者から「行動変容」を! 

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第12回日本腎臓病薬物療法学会学術総会2018に参加してきました

 時間が経ってしまいましたが、10/20,21に浜松で開催された、第12回 日本腎臓病薬物療法学会 学術総会に参加してまいりました。

 

 毎回この学会では学術的な面でも、それ以外の面でもとても刺激を受け、充実した時間を過ごすことができるのですが、今回もとても刺激的な2日間を過ごすことができました。

 個人的には、今年9月に鹿児島腎薬の講演会で特別講演をしてくださった、古久保先生の教育講演「電解質異常と薬」がとても印象に残っています。

 水中生物の水・電解質の調節機構についての話から始まった講演は、水中の世界が大好きな私にとってはとても興味深い反面、薬の話はいつ出てくるのか?と失礼ながら思ったりもしましたが、最終的にNaやKの調節に影響を与える薬についての話になり、とてもよい復習になりました。

 もちろん初めて知る内容もあり、勉強不足を痛感しました。

 また私はマラソンを走ると、走り終わった後の方が体重増加している自信があるのですが、これは水の飲みすぎで、低Naになっている可能性が高いということをこの教育講演で知り、今後のマラソン大会での給水について課題ができました。

 

 他にも興味深い発表やシンポジウムがいくつも同時進行されていて、どの会場に足を運ぼうか悩みながら学会会場を移動するので、あっという間に時間が過ぎていったように思います。鹿児島腎薬の役員として活躍中の先生方のうち、3名がポスター発表をされ、1名はシンポジストとして登壇されていました。私も来年こそは発表をしたいなと思っているところです。

 

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CKDでは過度な降圧に要注意!~CKDガイドライン2018より

 CKD診療ガイドライン2018では、全年齢、全てのCKDステージの患者に対して、「収縮期血圧(SBP110mmHg未満へは降圧しないよう提案する」との文言が追加された。SBP110mmHg未満への厳格降圧では心血管疾患や全死亡のリスクが上昇するという観察研究の結果に基づいている。

 

【引用】https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/201808/557309.html(閲覧にはログインが必要です。)

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eGFRは「標準化」と「個別化」に分けて考えましょう!

 腎機能の指標となるeGFR(糸球体ろ過量)には、主に腎不全か否かの診断に用いる数値(mL/min/1.73m2)と、薬剤の投与設計時に用いる数値(mL/min)があります。単位の表記が異なるのが分かると思います。前者は「体表面積で補正したeGFR」、後者は「未補正のeGFR」と呼ばれています。

 しかし、この呼び方は紛らわしくて分かりづらいので、表題のように「標準化eGFR」・「個別化eGFR」という名称で徐々に浸透しつつあります。

 

 このたび、我らが副会長の陳尾先生が、これらの理解を深めるための超力作スライドを作ってくださいましたので、ここで公開します。

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第51回日本薬剤師会学術大会で発表してきました!

 みなさまこんにちは。

 

 ちょっとご報告が遅れましたが、去りし9月23・24日に行われた第51回日本薬剤会学術大会にてポスター発表を行ってきました。

 

腎機能を使いこなすために!

~「鹿児島腎と薬剤研究会」によるワークショップ研修会の報告~

と題して。

 

 私ども「鹿児島腎薬」が行うワークショップにご参加頂くことで、eGFRの認識や使い方等に関する理解力が上がったという内容のポスター発表でした。

 

 多数の先生方が足を止めてご覧になられ、その中で17名の先生方から貴重なご意見、ご質問などを頂けました。

 お話させていただいた17名中8名の先生方が、「この領域はノータッチ」・「2つのeGFRの区別が分からない」・「腎機能を意識した服薬指導はできてない」などのご意見を頂き、まだまだ周知は不十分だと感じました。

 

 でも!

・大会初日の講演会ではよく分からなかったが、このポスターでやっとeGFRが何なのか理解できた。

・このポスターは文字数が少なくてわかりやすい。

・近々、腎機能関連の研修会を開く予定にしているので、その参考にさせてほしい。

・ぜひ、詳しく教えてください!

などポジティブなコメントも多数いただけて、今回発表する機会を与えていただいた甲斐がありました。

 

 また、某メーカーさんから尿中アルブミンの検査キットとのコラボ企画を持ちかけられたり、とある専門雑誌の記者からインタビューを受けたりと、貴重な体験もさせていただきました。

 

 みなさま、本当にありがとうございました。

 来年の日薬は山口県。行けるかどうかはまだわかりませんが、発表することになりましたら、その際はまたよろしくお願い致します。

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~腎薬ニュース~

<2016.08.08>

来る2016年9月24日、記念すべき第一回講演会の開催を予定しております。

熊本大学より平田先生と近藤先生をお招きし、腎機能低下と薬の適正使用について熱く語っていただく予定にしております。

会場の都合上、事前参加登録制になっておりますので、参加をご希望の先生方は こちら のwebサイトから事前登録をお願いいたします。

また、本講演会の詳細につきまして、本HPの「研究会開催」もしくはfacebookページの「鹿児島腎と薬剤研究会」に掲載されておりますので、ご参照ください。


本会は、2016年4月1日に、皆様のおかげをもちまして、発足しました。

上述した目的を見据えて、邁進していきたいと考えております。

特に鹿児島は、透析患者の多い県ですので、それに歯止めがかけられるよう、少しでも貢献出来たら幸いだと考えておりますので、どうぞご協力の程、よろしくお願いいたします。

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高齢化が止めどなく進展する現在、腎機能をモニタリングしながら、CKDの重症度に応じた処方設計をしていくのはもはや必須事項です。それによって腎透析患者を減らし、医療費削減にもつながります。

本会は、腎臓病・腎臓に関する薬剤について幅広い学習・研究を行うことによって医療に貢献し、併せて腎臓病領域で活躍する医療従事者の結束をはかることを目的としています。

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